発熱外来で受診できること

発熱外来での診察内容

事前に電話やWebを使って、症状についてを問診します。
その内容を確認した上で来院しての診察が必要と判断された場合、医療機関から折り返しの連絡が来ます。
来院する際は公共交通機関を使わず、自家用車、自転車、徒歩などで指定された場所(駐車場等)で待機し呼び出しを受けた後、指定された場所へ移動します。
一般の外来とは動線を別にしているため、仮設テントなどで行う場合もあります。
現在の症状、また、症状の経過の問診、脈拍や血中酸素飽和度の計測、症状の度合を判断します。
診察を受けた後、必要な場合のみ、PCR検査や抗原検査を行います。
血液検査やレントゲン検査やエコー検査については、一般診療の患者と完全に分けることが難しいため、発熱外来では受診でき無い場合がほとんどです。

各種検査を行う場合

診察の結果によっては、その場でPCR検査や抗原検査を行います。
発熱外来を受信したからと言って、必ず検査が行われるとは限りません。
抗原検査の場合、早くて15~30分で検査結果が出ますが、PCR検査の場合は1~2日要する場合があります。
結果については、件数が多い場合など医療機関側も煩雑になっているため、患者側からの問い合わせは控え、連絡があるまで待つことになります。
検査の結果、陰性の場合は帰宅、要請の場合は、医療機関から保健所に連絡がされ、保健所の指示に従う事になります。
発熱外来を受信したからと言って、必ず検査を行うとは限りません。
確実に受けたい場合は、無症状でも検査が可能な検査センター等で受ける必要があります。