発熱外来とはどういう所?

体調が悪い時の病院受診

インフルエンザウィルスや新型コロナウィルスなど、人と接触するだけでなく空気感染も疑われるような感染症が蔓延している昨今は、体調が悪い時でも、通常の様に来院しての医療機関の受診が難しくなっています。
その場合は、先ずは発熱外来問い合わせし、電話やWebにて症状に対しての設問に回答します。
発熱外来の受診基準は医療機関によってそれぞれですが、発熱(37度以上)していること、セキやのどの痛み、倦怠感などがある場合等、一般的に新型コロナウィルス感染時に現れる症状が認められる場合とされていることがほとんどです。
発熱を伴う体調不良に際しては、発熱外来を設置している医療機関を検索し、受診基準や方法を確認するようにしましょう。

発熱外来を探す際には

発熱外来であれば、すぐに診てもらえるというわけではありません。
来院しての受診の前に、必ず電話やWebを使っての症状の確認や問診表の提出が必要となります。
その内容を確認した上で、来院しての受診が必要と判断された場合、発熱外来の受付時間に来院が促されますので、医療機関からの連絡を待つことになります。
実際に来院して診察を受ける場合、感染を防ぐ為、公共交通機関を使うことができませんので、自家用車、または徒歩で向かうことになります。
そのため自家用車が手配できない場合は、徒歩で通える立地の医療機関であることを連絡する前に確認しておく必要があります。
また受診時間も、一般外来と比べ、時間や曜日が限られていることが多いので注意が必要です。