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発熱外来とはどういう所?

発熱外来は発足当初は保健所に問い合わせし、最寄りの病院を紹介してもらう形でした。 そのため、設置されている医療機関は公表されていませんでした。 しかし、新型コロナウィルスの爆発的な蔓延に際し、現在では設置された病院自体が診療方法などを公開する様になっています。 続きを読む

発熱外来の受診方法

発熱外来は、2009年の新型インフルエンザウィルスの流行の際に、感染規模を最小限にとどめ、拡大を阻止する目的で厚生労働省によってまとめられた「医療体制に関するガイドライン」を元に計画された専門外来です、
新型インフルエンザ感染が疑われる人を診察し、感染の有無を判断する専門外来として医療機関に併設。
他の疾患の患者と接触することがない個別の動線を確保し、運用されました。
当初、医療機関名は公表されず、症状に不安がある場合、各都道府県の相談窓口に問い合わせの上、最寄りの医療機関の紹介を受け受診するという流れで診療を行っていました。
しかし、2019年から続く新型コロナウィルスの蔓延に際しては、医療機関の発熱外来に直接連絡の上、受診できるようになっています。
新型コロナウィルスの脅威にさらされている昨今は、発熱やセキなどの症状が新型コロナウィルスによるものなのか、インフルエンザウィルスによるものなのか、普通の風邪なのかは判断が困難です。
万が一、新型コロナウィルスであった場合、他の患者さんと同じスペースにいた場合、感染を拡大させてしまう恐れがあります。
こうしたリスクを最小限に抑えるため、発熱やセキ、のどの痛みなどの症状がある場合は発熱外来を利用する様、病院側で案内されます。
発熱外来では、最初に電話での問診、あるいはWebでの問診を経て、医師の診察が必要な場合は、病院側が指定する時間に発熱外来を受信することになります。
換気、消毒を徹底した施設内での診察になります。

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発熱外来で受診できること

医療機関で医師による診断を受けた際に、必要に応じてPCR検査や抗原検査を行います。 必要がない場合は検査を行わない場合もあります。 発熱外来を受信したからといって、必ず検査を受けられるとは限りません。 無症状の際のPCR検査は自費診療となる場合があります。 続きを読む

発熱外来の受診費用は?

発熱外来を受診した際の清算は、その場で行うことはできません。 理由としては他の患者さんとは動線を分けていますが、できる限り施設への滞在時間を少なくし人との接触を避けるための配慮です。 後日、体調が改善してから改めて清算のため来院することになります。 続きを読む